
日和着物会
日和きもの会は、きものの美しさを「つながり・敬い・喜び」を通して分かち合う人々のサークルです。
この会は「きものが好きな人、またはちょっと興味がある人が、気軽に集まれるあたたかい場をつくりたい」というシンプルな願いから始まりました。形式やルールに縛られず、季節のイベントやワークショップ、日々の体験を通じて、きものを暮らしの中で楽しんでいます。
小さな集まりから始まった活動は、今では友情やつながり、そして文化への感謝を育む輪へと広がっています。
「日和(びより)」の意味 日本語で「日和」とは「〜にぴったりの日」という意味があります。 たとえば「ピクニック日和」「きもの日和」といった使い方です。
私たちの願いはシンプルです。 日常の中に、もっと多くの “きもの日和” を。


私たちの思い
きものを日常に。
学び合い、助け合い、そして楽しむ。
伝統を敬いながら、心をひらいて。
日々の暮らしに、着物を。 学び合い、助け合い、たのしむ。
—伝統への敬意と、ひらかれた心。和光同塵
活動内容
月に一度の「きものでお出かけ」
月に一度、みんなできものを着て出かけます。美術館を訪れたり、ライン川沿いを散歩したり、カフェで過ごしたり、街を歩いたり——きものを着るだけで、日常のひとときが特別になります。
クラス & ワークショップ
きものを心地よく着る方法、季節に合わせた着こなしのルール、さまざまなスタイルを、リラックスした雰囲気の中で学べます。サポートし合いながら進めるので、初心者でも安心です。
コミュニティ & 友情
きものを愛する仲間とつながり、楽しみながら一緒に学び、思い出をつくる場です。日和きもの会は、きものを通じて人と人を結ぶサークルです。
主催者について
日和きもの会は、茶道を学ぶ Yen によって運営されています。 Yen は東京の着付け教室で すなお流の着付け を学び、多様な技術を身につけてきました。いまはその学びをクラブで分かち合っています。 講師として上に立つのではなく、同じ学びの仲間として。 きものを知る楽しさを、一人ひとりが自分らしく味わえるよう、心をこめてサポートしています。


みんなの居場所
私たちは、長年きものを楽しんでいる方も、初心者の方も、日本文化に少し興味がある方も、どなたでも歓迎しています。経験は必要ありません。必要なのは「参加してみたい」「学んでみたい」「仲間ときものを楽しみたい」という気持ちだけです。
きものは過去の伝統にとどまらず、いまを生きる文化だと私たちは考えています。 このコミュニティが広がるにつれて、もっと多くの集まりや新しいつながりを生み出し、誠実に、そして大切に、この文化を未来へとつないでいきたいと思っています。

きものをまとい、好奇心を持って、日和きもの会の仲間になりませんか。集いのひとときから生まれる 美・敬・結 の心は、終わったあとも長く残ります。